2024年2月10日(土)

チケット販売終了

Danny Boy 〜なつかしい空へ〜
晴れ渡った緑の谷間にバグパイプが響く日も
雪に埋もれて野原が静まりかえる日も 私はいつもここにいるよ

歌手・冨山みずえの第二の故郷アイルランドの歌とイギリスのリュートソング

PROGRAM
[イギリスのリュートソング]
ジョン・ダウランド John Dowland:甘い愛よ 目を覚ませ Awake, sweet love/悲しみよ とどまれ Sorrow stay/ゆれる影のなかで In this trembling shadow cast
トマス・キャンピオンThomas Campion:何度もため息が Oft have I sigh’d
トマス・モーリー Thomas Morley: 眠れ まどろむ眼よ Sleep, slumb’ring eyes

[アイルランドからの手紙]
サリー・ガーデン The Sally Gardens/あの娘は市場を歩き回った She moved through the Fair/ダニー・ボーイ Danny Boy/ああジョニー あなただと分からなかった Johnny I hardly knew Ye

他 and others

■日時
2024年2月10日(土)14:00開演 13:30開場

■会場
東京都民教会(東京・世田谷区)
最寄駅:京王井の頭線・下北沢駅西口/小田急線・下北沢駅南西口
会場への詳しいアクセスはこちらをご覧ください。
http://tokyo-citizenschurch.com/?page_id=39

■ご予約

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当日券の販売はありません

■主催・お問合せ ダウランド アンド カンパニイ
■後援 アイルランド大使館/日本

■演奏者プロフィール
◎冨山みずえ ソプラノ
東京音楽大学卒業。学生時代から京都バッハ・ゾリステンでJ.S.バッハのカンタータ、ミサ、受難曲の合唱およびソリストとして活動。
2010年にイギリスのリュートソングを集めたデビューCD「柳の歌」を発表。『レコード芸術』誌、朝日新聞紙上で絶賛を浴びる。《アンサンブル・エクレジア》のCD「巡礼の歌」に参加。
現在はリュートソングの他、ヘンデルの宗教曲・オラトリオのソリスト、日本の抒情歌、マーラーの交響曲4番など澄明な声質を生かして活動の場を広げている。声楽を成瀬当正、芹沢文子、波多野睦美に師事。イギリス、フィンランドの古楽声楽セミナーに参加し、エマ・カークビー、アンドリュー・ワッツ、エヴリン・タブに指導を受ける。

◎つのだたかし リュート
ケルン音楽大学リュート科を卒業して帰国以来、リュートのソロに加え、声楽公演の企画・演奏に力を注ぐ。リュートソング、マドリガーレ、バロックオペラなどの公演を企画し、国内外の名歌手と共演。古楽器バンド《タブラトゥーラ》《アンサンブル・エクレジア》主宰、古楽CD「パルドン」レーベルのプロデュースや、舞台・映画・放送の音楽なども多数手がけ、リュートの新しい楽しみ方を発信している。