2026年4月24日(金)15:00/19:00 開演(2回公演) 

2026年1月13日(火)発売開始

ヘンリー・パーセル「妖精の女王」
〜ダンスと歌でおくる夏の夜の夢〜

「聴いてごらん 
 世界のすべてのものが 
 ひとつの音を喜んでいるのを」

シェイクスピアの「夏の夜の夢」を原作に
ヘンリーパーセルが作曲したオペラ「妖精の女王」
波多野睦美による脚本・監修でおくる
昼夜2回公演

■出演
波多野睦美(歌)
辻田暁(ダンス・演技)

井上暢子(歌)
小出京子(歌)
西谷奈菜(歌)

廣海史帆(ヴァイオリン)
浅井 愛(リコーダー)
折口未桜(ヴァイオル)
土居瑞穂(ハープシコード)

■PROGRAM
ヘンリー・パーセル(1659-1695)
オペラ「妖精の女王」

■日時
2026年4月24日(金)
15:00/19:00 昼夜2回公演 各30分前開場
◎昼公演 15:00からプレトーク(10分)
◎夜公演 終演後アフタートーク(20分)終演時間20:50 

■会場
ムジカーザ(東京・渋谷区)
最寄駅:小田急線・メトロ千代田線「代々木上原」駅 東口5分
https://www.musicasa.co.jp/information/index.html

■料金
全自由席 一般:前売6000円/25歳以下:前売4500円
*当日券(+500円)の有無はお問合せください
*未就学児の入場はお断りいたします
*25歳以下チケットの取扱いはダウランド アンド カンパニイのみ。当日受付で年齢確認のできるものをご提示ください

■ご予約 1月13日(火)10:00 発売開始
1)ダウランド アンド カンパニイ
TEL.042-390-6430(平日10:00-17:00)

こちらのボタンからご予約ください

ご予約完了後、代金のお振込先をお知らせします
*郵便局、銀行からのお支払い

2)イープラス eplus.jp
https://eplus.jp/sf/detail/4455330001-P0030001
カード/コンビニ入金/ペイジー/ネットバンキングあり
25歳以下チケットの取り扱いはありません

■主催:オフィスソネット パーセルクラブ
■お問合せ ダウランド アンド カンパニイ

■演奏者プロフィール

◎波多野睦美(メゾソプラノ)
英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のリュートソングでデビュー後、バロックの宗教曲やオラトリオにソリストとして出演。バロックオペラにおいても深い表現力で注目され、モンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」(オッターヴィア)、パーセル「ディドとエネアス」(ディド)などを演じる。現代の音楽では間宮芳生、高橋悠治、権代敦彦ら広い世代の作曲家の作品を演奏し、厚い信頼を得る。CDは古楽器との多数のアンサンブル作品のほか、高橋悠治(作曲・ピアノ)、栃尾克樹(バリトンサックス)、北村聡(バンドネオン)、大萩康司(ギター)らと幅広いレパートリーを録音。最新作は大萩康司との「時_Die Zeit」。
ダンス、演技に辻田暁を迎えての音楽劇の脚本・監修公演は「クリスマス・キャロル」に続き、2作目となる。

辻田暁(ダンサー・俳優)
6歳よりクラシックバレエをはじめる。桜美林大学卒業。演劇を平田オリザ、コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。「旅とあいつとお姫さま」「ピノッキオ」(以上、テレーサ・ルドヴィコ演出/座・高円寺)、カンパニーデラシネラ「分身」(小野寺修二演出/世田谷パブリックシアター)、「エリサと白鳥の王子たち」(扇田拓也演出/日生劇場)、「ひなたと月の姫」(広崎うらん演出/日生劇場)等、多くの舞台作品に出演。“ものを言う身体”をテーマとし、身体表現の可能性を追究している。

井上暢子 Nobuko Inoue(メゾソプラノ)
兵庫県出身。高校2年で歌をはじめる。関西二期会オペラスタジオ修了。大阪音大「ザ・カレッジ・オペラハウス」合唱団準団員、少人数声楽アンサンブル《プリマルーチェ》にて経験多数。近年はソリストとしてバロック期イギリス古楽作品および近代イギリス歌曲のレパートリーを深めている。2025年ソロリサイタル「時をこえるイギリスの音楽」を開催。波多野睦美氏に師事。東京都在住。

小出京子 Kyoko Koide(ソプラノ)
武蔵野音楽大学声楽科卒業。洗足学園大学オペラ研究所修了。『フィガロの結婚』、『夕鶴』等のオペラ、宗教曲のソリストを務めるほか、ムジカーザにおけるリサイタル開催、イタリア近代歌曲やバロックのシリーズコンサー ト、波多野睦美氏監修のパーセル演奏会に出演。長年テーマパークのショーでソロ演奏を行うなど多岐にわたる活動をしている。波多野睦美氏に師事。二期会会員。

西谷奈菜 Nana Nishitani(ソプラノ)
兵庫県出身。広島大学大学院修了。広島県開催U-16国際サッカー大会での国歌独唱の他、オペラや合唱、声楽アンサンブルなど幅広く舞台経験を重ねる。2021年より英国バロック作品を扱う演奏会を多数開催。2023年英国王立音楽院にて個別指導を受ける等、国内外で研鑽を積む。バロック声楽を波多野睦美氏に師事。ソプラノ・デュオ〈Sylph〉主宰。パーセル・クラブ代表。

廣海史帆 Shiho Hiromi(ヴァイオリン)
東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。バッハ・コレギウム・ジャパン、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。

浅井愛 Ai Asai(リコーダー)
上野学園大学器楽学科卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ミラノ市立音楽院修了。島田曉子、田中せい子、山岡重治、濱田芳通、D.ブラジェッティ各氏に師事。「ドラえもんのび太の地球交響楽」(音楽:服部隆之)に演奏で参加。CD『愛のリコーダー』(音楽現代推薦盤)がある。玉川大学芸術学部芸術教育学科、上野学園講師。

折口未桜 Miou Origuchi(ヴァイオル)
上野学園大学短期大学部コントラバス専門を卒業後、同大学ヴィオラ・ダ・ガンバ専門3年次へ編入し2015年に卒業。櫻井茂氏に師事。様々なアンサンブルと共演するほか、通奏低音奏者としても多くの演奏会で活動している。現在上野学園楽器研究室に勤務。PRISM consort of viols メンバー。

土居瑞穂 Mizuho Doi(ハープシコード)
東京藝術大学古楽専攻卒業、同大学院を修了。鈴木雅明氏に師事。同大助手を務める。
チェンバロ、オルガンの通奏低音奏者として、様々な演奏会に参加。2018年よりバロックヴァイオリンの廣海史帆と共にアンサンブル・ヴェルジェを主催。古楽器の演奏家をゲストに招き、17.8世紀のプログラムを中心とした演奏会を行なっている。